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2009.01.16

[Macworld2009]Skypeの携帯端末版

iPhoneなど携帯端末向けのサービスを展開する英トゥルーフォンが低価格のアプリケーション「Truphone」を公開!!

Skypeは利用している人も多くなり知っていると思いますが、その携帯端末版といえるこのサービス「Truphone」が浸透すれば将来は携帯電話事業サービスの組織図事態を変えてしまうかも・・・。

低コストが「Truphone」の最大の売りとなる。海外との通話1分に10円も掛らないということが起きてしまう。
しかも、発信者と受信者が無線LANのエリア内に居る事と、双方がTruphoneを入れたiPhoneがあれば無料で通話できるというから驚きです。

また、2009年1月中旬にSkypeのユーザーに向けて音声発信ができるようになります。

これまで携帯電話キャリアが手がけていた音声通話サービスを「Truphone」が奪う事になるのか、どうか、これからの展開に注目。
2009.01.08

アンドロイド Android 携帯 グーグル

アンドロイド Android 携帯は昨年、発売されて今年その動きが注目される!

はたして今年、日本で発売はあるのでしょうか?
アイフォン iPhone との比較、人気はどうか。

Googleが中心となって開発した「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンだが、オープンソースのプラットフォームでライセンスフリーで利用できる。

ということで自由度が高いですね。

Androidの開発を推進するオープン・ハンドセット・アライアンス(OHA)には、日本からもNTTドコモやKDDIを初め多数の企業が参加しているので、日本で端末を投入して販売される可能性がかんり高そうです。

iPhone アイフォン 並みの人気は出ないと予想されているようですが、いっきに急上昇というよりはしかっりと顧客を捕らえていくという戦略の方がグーグル Google らしい気が私はします。

Google グーグル ファンやヘビーユーザー向けということですが、今後の動向が気になりますね。
今後、接客的な戦略に出るのかが鍵でしょうか。
2009.01.03

携帯向け音楽違法サイト

日本レコード協会によると携帯電話向け違法音楽配信についてユーザー利用実態を調査。

違法サイトの利用率を公表。違法サイトの利用率は2007年にくらべ少し減少しましたが、10代後半で増加している。
違法音楽ファイルのダウンロード数は1年間で約4億ファイルとのことです。

4億ファイルってちょっと想像がつかない数ですがかなり多いということだけは分かります(汗)

今回調査の違法サイトlとしての定義はプロモーション目的などで一定の期間に無料で音楽のダウンロードができるサイトは入っていない。常に全ての音楽をダウンロードできる携帯向けサイトを違法サイトとして定義しているようです。また、掲示板サイトでアップロードできるものも違法サイトとしています。

違法サイトの利用率は良く利用とたまに利用をあわせると34.5%、2007年の37.1%より少なくなっているとはいえ、全体の1/3ですね。3人に1人は利用しているということ!!

違法サイトの利用別年代は10代が多いのにおどろかされる。
12〜15歳で63.6%だそうです。なんと3人に2人は利用しています。
10代の違法サイトの利用率が年々高まっているようで、今後社会的現象の問題とならないか心配です。

違法サイトからのダウンロード頻度は「着うた」が月平均1.8曲。
「着うたフル」が月平均2.4曲だということでうす。

意外と少ないのかなぁと思ったのですが、平気の数字なのでおそらくはダウンロード数の多いヘビーユーザーがいそうですね。

 違法サイトからのダウンロード頻度は、「着うた」が月平均1.8曲、「着うたフル」が月平均2.4曲。日本レコード協会では、今回のアンケート結果と国勢調査、携帯電話保有率、モバイルインターネット利用率などから、違法着うた・着うたフルの年間ダウンロード数を推計。1年間に4億714万曲の違法着うた・着うたフルがダウンロードされたとしている。